ロココ ピックアップ名画

ロココ画家一覧

レノルズ(1525-1569)イギリス/肖像画の名人、宗教的、歴史的主題を組み入れて描く事もあった、イギリス画壇の立役者 ヴァトー(1684-1721)フランス/細かい表情や衣装などの描写にこだわり人生を描く、雅宴画を確立したフランス絵画の父 ティエポロ(1696年-1770年)イタリア/明るく淡い色調と軽妙なタッチで数多くの宮殿の壁画装飾を描いた ホガース(1697-1764)イギリス/貴族やブルジョアの風俗やモラルを辛辣な皮肉をこめた目で批判、風刺画の父とも呼ばれた シャルダン(1699-1779)フランス/日常の情景をややくすんだ精緻な中間色で詩的に、また写実的に描いた ブーシェ(1703-1770)フランス/ヴァトーからアンニュイを取り払ったロココの代表格 ゲインズバラ(1727-1788)イギリス/風景で培った繊細なタッチで肖像画を描く フラゴナール(1732-1806)フランス/ロココの終焉を飾る重要な画家 ルブラン(1755-1842)フランス/18世紀で最も有名な女性画家

各画家の代表作品

シテール島への巡礼(1717)ヴァトー/微妙に色分けされた緑色に素早い筆致、フェート・ギャラント(雅宴画)の代表作 食前の祈り(1740)シャルダン 当世風の結婚 第二場(1743)ホガース ポンパドゥール夫人(1756)ブーシェ マンドリンを持つ若い娘(1758-1760)ティエポロ ぶらんこ(1768)フラゴナール/巧みな構図、放射状の流れるような曲線で揺り動かされる画面の動きが優雅 マリー・アントワネット(1783)ルブラン マスター・ヘア(1788-89)レノルズ 朝の散歩(1781-82)ゲインズバラ
PAGE TOP